ストラッシュと医療脱毛を比較する女医



ストラッシュは、医療脱毛と比較してもおすすめです。

なぜなら「業界の新常識」との評価は、医療レーザー脱毛まで含めての表現だからです。

  1. 毛周期を無視できる
  2. 産毛にも効果が落ちない
  3. 日焼けや色黒の肌でも安全
  4. 料金が圧倒的に安い
  5. 約60分の施術で全身1回が完了
  6. ほとんど痛みを感じない

医療脱毛は高い効果が一番のおすすめポイントですが、料金や痛みには目をつぶらなければいけません。

ストラッシュと比較しながら、「効果」と「料金」「痛み」のどっちを優先したいか、天秤にかけてみましょう。

ストラッシュと医療脱毛の比較

ストラッシュと医療脱毛の比較するチェックボード



ここでは、ストラッシュと医療脱毛を、一般論として比較していきます。

使用しているマシンの機種や料金はクリニックによって違いますが、特徴としては同じなので、比較する上では問題ありません。

ストラッシュは医療脱毛より料金が安い

ストラッシュと医療脱毛の料金を比較してみます。

医療脱毛の回数は5回がメインですが、ストラッシュと同じ6回に換算しています。

また、実際の料金はクリニックによって違いますので、ここではあくまでも医療脱毛の相場での比較となります。

ストラッシュと医療脱毛の料金の比較
ストラッシュ 医療脱毛
6回の料金 95,760円 400,000円

ストラッシュと医療脱毛の料金は、4倍以上の開きが見られます。

この料金差に目をつぶれるほどの効果をクリニックに感じるなら、医療脱毛を選んでみてもいいかもしれません。

医療脱毛はストラッシュより効果が高い

ストラッシュと医療脱毛の効果を比較してみます。

一般的に医療脱毛の方が効果が高いと言われていますが、具体的な違いはどんなものなんでしょうか。

肌質・毛質・完了までの期間・ムダ毛の処理率で比較してみました。

ストラッシュと医療脱毛の効果の比較
ストラッシュ 医療脱毛
色黒の肌 ×
日焼けした肌 ×
産毛 ×
痛みの大きさ
(施術時の温度)
50℃ 200℃
完了までの回数と期間 6回/6ヶ月 6回/15ヶ月
ムダ毛の処理率 約40% 約80%

ストラッシュの方が、医療脱毛より対応できる肌質や毛質は多いです。

色黒の肌や産毛には、高出力の医療脱毛でも効果が充分に発揮できません。

原因は、メラニン色素への依存です。

ストラッシュはメラニン色素に依存していないので、肌や毛の色の濃さに効果が左右されません。

一方の医療脱毛ではメラニン色素に依存しているので、効果は肌や毛の色に影響されます。

ストラッシュと医療脱毛の具体的な効果の一番の違いは、ムダ毛の処理率です。

医療脱毛の方が、少ない回数でより多くの、ムダ毛を処理できます。

ただ、ストラッシュでも回数を重ねればムダ毛の処理率は上がってきますので、完了までの期間と費用も含めての検討が必要です。

ストラッシュは医療脱毛より断然痛くない

「医療脱毛は痛い」とは良く聞きますが、痛みの原因は施術時の温度です。

痛みの感じ方は人それぞれなので、我慢できる人もいれば、あまりの痛さで医療脱毛に挫折する女性もいます。

痛みに弱い女性は、医療脱毛は避けた方が賢明です。

ストラッシュなら、医療脱毛とは比較にならないほど痛みを感じません。

ちなみに、サロンのIPL方式やSSC方式の施術時の温度は約80℃です。

医療脱毛はストラッシュよりサポートが充実

ストラッシュと医療脱毛での大きな違いが、医療機関かどうかです。

ストラッシュで施術にあたるエステティシャンは、社内外の研修で専門知識や技術力を磨いていますが、医師免許や看護師免許は不要です。

機械によるムダ毛のお手入れで一番可能性が高い肌トラブルが、火傷です。

毛の成長を阻害するために、高熱でダメージを与えているからです。

ただ、実際はほぼ起こらないと考えていいほど、火傷のトラブルは起こっていません。

火傷とまではいきませんが、施術後にヒリヒリしたり赤みが出たりといった症状は出るかもしれません。

そんな時のストラッシュと医療脱毛の対応ですが、クリニックでは医師や看護師が常駐しているので、トラブルがあった際には迅速な対応をしてもらえます。

一方のストラッシュではドクターサポートが完備されていますが、医師や看護師は常駐していないので、その場ですぐの対応はしてもらえません。

ムダ毛処理でのトラブルは他に、「毛嚢炎」「多毛化・硬毛化」といったリスクも考えられます。

「毛嚢炎」は、傷ついた毛穴に雑菌が入ってニキビのような発疹が出る症状で、特にデリケートゾーンに注意が必要です。

施術でのリスクというよりは、どちらかというとむしろ事前処理の段階でのリスクです。

「多毛化・硬毛化」は産毛に見られる変化で、ハッキリした原因はまだ分かっていません。

ただ一説によれば、マシンの光に含まれる「肌を再生する力」が影響している、ともいわれています。

中途半端なダメージを受けると、治癒力によって産毛が太く濃い毛に変わる、と考えられています。

ただこれは、産毛には効果を発揮しづらい、黒い色素に依存した従来方式での話です。

メラニン色素に依存しないストラッシュのSHR方式(蓄熱式)では、「多毛化・硬毛化」のリスクはさらに低くなります。

ただ、もしも「多毛化・硬毛化」が起こったとしても、施術すれば他の毛と同じように、減ったり抜けたりして、薄くなっていきます。

医療脱毛にも蓄熱式が登場!

蓄熱式の医療脱毛マシン

医療脱毛にも、蓄熱式のマシンが登場しました。

蓄熱式とは、ストラッシュのSHR方式の別名でもあります。

ただし、光ではなくレーザーによる蓄熱です。

医療脱毛にストラッシュの強みが加わったとなれば、比較検討して出す結果も、もしかしたら変わるかもしれません。

理解を深めるためにもここでは、医療脱毛のレーザーについて、少し掘り下げてみようと思います。

そもそも医療脱毛はレーザーを照射しますが、細分化すると実は波長が違う3種類に分類できます。

「アレキサンドライトレーザー」「ダイオードレーザー」「YAGレーザー」の3種類です。

そして蓄熱式は、ダイオードレーザーです。

基本的には、波長が長いほど深くまで届き、痛みが大きくなり、照射範囲が狭くなります。

まずは簡単に3種類のレーザーを紹介し、改めてストラッシュと蓄熱式医療脱毛を比較します。

アレキサンドライトレーザーの特徴

アレキサンドライトレーザーの波長は755nmで、3種類の中では1番短いです。

日本人の黒い毛に適していて厚生労働省にも認定されているので、ほとんどのクリニックで採用されています。

「痛みを伴う」「産毛には効果が低い」「日焼け肌には照射できない」といった弱点が見られます。

ダイオードレーザーの特徴

ダイオードレーザーの波長は800nmで、3種類の中で中間に位置します。

メラニン色素への反応が若干落ちる分、産毛への効果が少し高まり、3種類のレーザーの中では一番痛みが小さいのが特徴です。

より短時間での施術が可能で、重複照射や打ち漏らしのリスクが一番低いレーザーです。

蓄熱式はメラニン色素に反応させずに、毛根ではなくバルジ領域に熱を蓄えて毛にダメージを与えます。

メラニン色素に反応させないので毛周期を無視できますし、日焼けや色黒の方、色素沈着した部位にも安全に照射できます。

また、産毛にも十分な効果を発揮できます。

蓄熱式は約65℃前後と低温なので、従来のレーザーとは比較にならないほど痛みが小さくなっています。

ダイオードレーザーがすべて蓄熱式ではなく、マシンの機種によります。

蓄熱式で施術できるのは、「メディオスターNexTシリーズ」「ソプラノアイスシリーズ」です。

YAGレーザーの特徴

YAGレーザーの波長は1064nmで、3種類の中では1番長いです。

皮膚表面のメラニン色素には反応しないので、色黒な方や色素沈着しやすい部位に適しています。

ただし照射範囲は一番狭いので、あくまでも補完的な目的で利用されます。

痛みは一番強く、炎症や火傷のリスクが一番高いレーザーです。

ストラッシュと蓄熱式医療脱毛の比較

ストラッシュのルミクスツインと蓄熱式医療脱毛マシン

ストラッシュのSHR方式と蓄熱式医療脱毛は、まったく同じ理論による方法です。

選ぶとしたらどっちが良いのか、改めて比較してみます。

「メディオスターNexTシリーズ」と「ソプラノアイスシリーズ」は別機種なので特徴に若干の違いは見られますが、同じ蓄熱式医療脱毛なので、ここではあえて区別していません。

「メディオスターNexT PRO」は主に、リゼクリニック・KM新宿クリニック・ブランクリニックで導入されています。

「ソプラノアイスプラチナム」は主に、レジーナクリニック・聖心美容クリニックで導入されています。

ストラッシュとできるだけ条件を合わせるために、顔とVIOを含む全身で比較します。

聖心美容クリニックはどちらか一方しか選べないので、割愛します。

サロン名 ストラッシュ ブランクリニック KM新宿クリニック レジーナクリニック リゼクリニック
機種 ルミクスツイン ソプラノアイスプラチナム メディオスターNexT PRO ソプラノアイスプラチナム メディオスターNexT PRO
回数 6 4 5 5 5
料金 95,760円 176,000円 288,000円 393,000円 397,000円
顔/VIOの有無 全体/有 有/有 有/有 有/有 有/有
1度の施術範囲 全身 全身 1/2 1/2 1/4
完了までの期間 半年 8ヶ月 最短4ヶ月 8ヶ月 24ヶ月
色黒の肌
日焼けした肌
産毛への効果
痛みの大きさ(施術時の温度) 約50℃ 約65℃ 約65℃ 約65℃ 約65℃
店舗(院)数 15 2 2 12 20
エリア 新宿,渋谷,池袋,町田店,横浜,大宮,船橋,名古屋,心斎橋,天王寺,梅田,福岡天神店,那覇店 銀座,名古屋 新宿,銀座 札幌,池袋,新宿,表参道,渋谷,上野,銀座,名古屋,心斎橋,大阪梅田,福岡天神 新宿,渋谷,大宮,柏,横浜,大阪梅田,心斎橋,神戸三宮,京都四条,名古屋栄,仙台,新潟,広島,福岡天神,青森,盛岡,いわき,郡山,四日市

医療脱毛は自由診療なので、料金はクリニックごとに大きな差が見られます。

他にも、「1度の施術範囲」「完了までの期間」にも違いが見られます。

そして何より注意したいのは、対応エリアです。

実際に通える範囲内になければ、通いたくても通えません。

ストラッシュと医療脱毛なら結局どっち?

ストラッシュと医療脱毛なら結局どっちなのか判定



クリニックでは複数の機種をケースバイケースによって使い分けるので、必ずしも蓄熱式医療脱毛が受けられるとは限りません。

クリニックの場合には、事前に使用機種の確認も必要になります。

ストラッシュと医療脱毛の最大の違いは、効果の大きさと持続期間です。

ストラッシュで医療脱毛と同じレベルの効果を得るためには、最低でも12回の施術が必要です。

その場合の料金は、181,800円です。

そして、医療脱毛でもムダ毛が二度と生えてこなくなるワケではありません。

そのあたりのコスパを考えれば、ストラッシュの方がおすすめです。

また、蓄熱式医療脱毛でも毛周期を無視できますが、一度の施術で全身1回が終わらないケースが多いので、通う回数は多くなります。

通いやすさの面から考えても、ストラッシュの方がおすすめです。



医療脱毛よりおすすめなストラッシュの驚きの実力