自己処理 やり方
脱毛サロンに行く前にムダ毛の自己処理をする人、他の人に見られるのが恥ずかしいから自分で処理する人、脱毛サロンに行く時間とお金がないから仕方なく自分でムダ毛処理する人など、ムダ毛処理をする理由はさまざまですが、ほとんどの方が自己処理をしていることでしょう。

では、ムダ毛自己処理のやり方は、皆さん一体どのようにしているのでしょうか。

自己処理のやり方には、カミソリや電気シェーバーで剃る、毛抜きなどで抜く、除毛剤を塗り毛を溶かす、脱色剤で毛の色を薄くするなどがいろいろな方法があります。

腕、脚、胸、腹など、身体の前部分のムダ毛の処理は、自分で見えますし、手が届くので比較的簡単にできます。

しかし、背中、おしりなど、身体の後ろ側の処理は見えないですし、範囲も広いです。

小さなカミソリで剃っていると時間がかかりますし、無理な体勢をとるので疲れます。

そのため、ボディー用の電気シェーバーを利用している方が多いです。

ボディー用の電気シェーバーは、比較的広範囲のムダ毛の処理に適しています。

また、カミソリと違い、間違って皮膚を傷つけてしまう危険が少ないので、自分では見えにくい部分の処理に向いています。

自分で処理している場所で一番多いのは、わき毛です。

処理方法としては、脇専用のカミソリで剃っている方もいます。

しかし、最近の主流は、やはり肌を傷つけない電気シェーバーで処理している方が多いです。

自己処理で、一番大変な部分は、VIOラインでしょう。

見えないだけでなく、形がカーブしていたり複雑なので一苦労です。

使う道具は、顔用の電気シェーバー、角度がつけられる鏡、先の丸い眉ばさみの3種類です。

まず、電気シェーバーが、長い毛に引っかからないように、毛を眉ばさみで短く切ります。

それから、電気シェーバーでゆっくりシェービングします。

この時、シェーバーを肌に押し付けないようにしましょう。

肌を傷つけないように、注意しながら行ってください。

ムダ毛を剃る前に、共通して行ってほしいのは、毛穴が開くように、蒸しタオルをしばらくあてることです。

それから、専用のジェルやフォームを使って、毛を剃り始めるようにしましょう。

また、ムダ毛を剃った後の肌はデリケートになっていますから、肌を乾燥から防ぐために、保湿クリームなどでのケアを忘れずにしましょう。

自己処理のやり方は人それぞれですが、安全な方法を選んで、スベスベのお肌を手にいれてください。